2年目職員の リアルな “声” vol.2
2027年卒の新卒採用も本格化し、進路について悩んでいる学生の方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、昨年南高愛隣会に入社し、現在2年目として現場で活躍している若手職員にインタビューを行いました。
実際に働いてみて感じた南高愛隣会の魅力や、仕事のやりがい、職場の雰囲気などを、リアルな声を通してご紹介します。
〇池田 陽香さん
HOMEさいごう(共同生活援助) 生活支援員
【西九州大学 健康福祉学部 社会福祉学科 卒業】
みんなで楽しみながら仕事したい方におすすめです!

利用者さんと、ホームの庭でバーベキュー🍖
~入社のきっかけは?~
大学の実習で、法律に触れた高齢者の方と関わる機会がありました。その経験を通して、司法と福祉が私たちの生活の身近なところでつながっていることを知りました。
罪を犯した方が、社会の中でもう一度やり直すための支援に関わりたいと思い、就職先を探している中で南高愛隣会を知りました。
見学に伺った際、利用者さんも職員の方もとても生き生きとした表情をしていて、職場の雰囲気がとても良いと感じました。この場所で働きたいと思い、就職を志望しました。
~今取り組んでいる仕事は?~
グループホーム(共同生活援助事業所)では、利用者さんの日常生活を幅広くサポートしています。
食事の準備や排せつの介助など、毎日の生活に欠かせない支援を行うのはもちろんですが、それだけが仕事ではありません。
金銭管理のお手伝いや、必要な福祉サービスの申請サポートをすることもあります。
そして何より、利用者さんが「やってみたい」「楽しみたい」ことを一緒に探していくことこそが大切な仕事です。
野球観戦やコンサートに一緒に出かけるなど、余暇の時間を共有しながら、利用者さんの生活をより楽しく、充実したものにしていく。
グループホームは、そんな関わりができる楽しい仕事です。

~南高愛隣会で働くおすすめポイントは?~
プリセプター制度があり、年齢の近い職員が多いため、仕事の悩みや不安を気軽に相談しやすい環境だと感じています。
それだけでなく、法人内外での研修制度が充実しており、福祉についての知識がなくても、基礎からしっかり学ぶことができる点も魅力です。
また、入職してから3年目まではさまざまな事業所を経験することができ、自分に合った分野を見つけながら、将来のキャリアアップにつなげられる環境だと思います。
~この仕事やっててよかった!と思う瞬間は?~
利用者さんの支援を行う中で、「ありがとう」と感謝の言葉を伝えていただいたときに、大きなやりがいを感じています。
また、うまく自分の気持ちを言葉で表現することが難しい方を担当しているのですが、その方に合ったコミュニケーションツールを工夫して使い、気持ちを理解し合えたときや、本人の意思を大切にした支援ができたときにも、この仕事のやりがいを強く感じます。

~HOMEさいごうの1日のスケジュールは?~
12:30出勤・支援記録の確認
13:00掃除
13:15~14:30事務処理(申請書類の作成、外出計画書作成など)
14:30~15:30休憩
15:30~21:00 夜支援(夕食準備、服薬確認、余暇時間)
21:10 終礼
21:30 退勤
